リストラティブのシャバアサナ:現在発売中のYogini 36ページ

究極のリラクゼーションの特集で、リストラティブヨガのシャバアサナの作り方を細かく紹介していただきました。(Yogini Vol 28:36ページ)首枕の作り方、腕、脚のサポートなども解説しています。
(写真は雑誌とは関係ありません)
2011.07.06 Wednesday 07:08 | リストラティブ・ヨガ | - | -

リストラティブヨガクラスのご案内 in 仙台

杜の都・仙台でリストラティブヨガのクラスを開講されている鈴木洋子先生のご紹介です。東北地方にお住まいの方、ぜひ鈴木先生のリストラティブヨガに参加してみて下さい☆
(1)yogacco(仙台市青葉区五橋:ヨガスタジオ)毎週水曜日 14:00〜15:30 料金2500円http://www.yogacco.com/ 
(2)kuu(仙台市青葉区本町:)隔週金曜日 19:45〜21:00 料金1800円
鈴木先生のウェブサイトはこちらです。笑顔が素敵な優しい先生に癒されに行きましょう!http://tsukinijiyoga.web.fc2.com
2010.07.26 Monday 09:09 | リストラティブ・ヨガ | - | -

1/28発売Tarzanに腰痛に効くリストラティブヨガ紹介いただきました☆

1/28 発売のTarzan(マガジンハウス社)「腰痛に効くリストラティブ・ヨガを紹介いただきました。178号の40ページです。

この特集、他のページの情報もとても参考になり、我が家では永久保存版になりそうです。中でも,71ページから始まる「ペアマッサージ・セルフマッサージ」は使えそう!
前回今回とリストラティブヨガの特集を担当いただきましたライター井上氏の記事ですが、ごく普通の私たちがやりやすいようにと、マッサージの施し方が漫画形式でとてもわかりやすく解説されています。Tarzan 178号「肩こり・腰痛特集」がお店に並んでいるのは2/11(木)まで!ぜひ一度のぞいてみて下さい。

ちなみに特集の直前に毎号連載のある「筋肉くん一家」は私も毎号欠かさず読んでいます。


2010.02.03 Wednesday 15:24 | リストラティブ・ヨガ | comments(1) | trackbacks(0)

ポーズではなく生徒を教えなさい

ジュディス先生の口癖は「Teach Person, not Asana. Asana is the second」です。つまり、ポーズではなく、生徒を(観て)教えなさい。ポーズは生徒を観たそのあとです。ということです。 
2010.01.23 Saturday 12:22 | リストラティブ・ヨガ | comments(0) | trackbacks(0)

横向きのお休みのポーズ


今日の午後は横向きのリストラティブヨガのポーズでお休みです。顎を少し下げるようにすること、腰が捻られないようにすること、足首が歪まないようにブランケットで調整すること、下の腕を少し前に引き出すこと、など細かいところが大切です。

2010.01.23 Saturday 11:37 | リストラティブ・ヨガ | comments(0) | trackbacks(0)

後屈のカウンターポーズは前屈ではありません

 リストラティブヨガは長い時間ポーズをホールドします。ゆえに、バックベンド(後屈)のカウンターポーズは前屈ではありません。反らせた背骨を休ませることです。ですから、仰向けになって膝を立ててしばらくお休みします。
2010.01.23 Saturday 08:49 | リストラティブ・ヨガ | comments(0) | trackbacks(0)

仏様の目が半目である理由:外に眼が生きがちな世の中だから

 ジュディス先生は仏教にとても造詣が深い。ご自身のパソコンのスクリーンセイバーも仏陀にしているそうです。

今日は「どうして仏様の目は半目なのか」というお話をしてくれました。
外の世界を意識はしているが、内面を見つめているからだと言います。
私たち人類はどうしても外に外に意識が向かいやすい文化の中で生活しています
だからこそ、ガをしている時間は内面へのフォーカスを意識したいのです
2010.01.23 Saturday 08:45 | リストラティブ・ヨガ | comments(0) | trackbacks(0)

ジュディス先生の宿題

ジュディス先生が授業中に出す宿題(期限なし)には禅問答のようなものが多い。

今日出されたのは「Stop trying to convince anybody to anything 」
誰に対しても、どんなことについても説得しようと思わないこと」 
確かに、無理に説得しようとするから疲れるのであり、相手も反発するのです。
それでもどうして私たちは自分の考えを人に伝え説得したがるのか、長い間の人間の業だと思います。

「私たちの認識というのは90%が私たちが信じ込んでいるもの(過去の経験により)に基づいている」という話もされました。前回も薦められましたが「アインシュタインズ ドリーム」という本を読んでみるといいと言われました。

日本語版もありました!私も読んでみようと思います。

2010.01.23 Saturday 08:38 | リストラティブ・ヨガ | comments(0) | trackbacks(0)

あれよあれよという間になすがまま

私は妊婦なのでとれないポーズがたくさんあるため、アシスタントの方が私用にポーズを作ってくれる。のは嬉しいのだが、一つ問題がある。あまりにも上手にリストラティブのポーズを作ってくれるので、あっという間に意識が遠ざかってしまい、授業の内容を逃してしまうのだ。これにはどうしようもない。妊婦さんはリラックスしてないといけないということか。

日本のマタニティヨガでは、妊婦さんが仰向けになることもあるが、アメリカでは5ヶ月を過ぎたら妊婦さんは仰向けを避けるようにします。腹圧を高めないよう腹筋もしないようにします。ジュディス先生の方針なのかもしれませんが、日本よりセンシティブなような気がします。

脚の内側を意識した前屈

代わりに、脚の内側の筋肉は使うように言われます。どうしてかというと、脚が強くなればそれだけお腹を支えて生活するのが楽になるからです。私も整体の先生から、脚の内側の筋肉が弱くなってきているから、このままだといずれ腰にくるよと言われていました。なので、開脚の前屈をする時も脚を大きく開き、身体の前に椅子やブロックを置いてそこに頭を預け、上半身はリラックスさせて前屈をします。

脇腹を伸ばして赤ちゃん広々

また、腹筋を鍛えていってしまうと腹圧もかかるし赤ちゃんの成長を妨げる原因になるからということで、むしろお腹にスペースを作るために体側のストレッチを薦められます。ストレッチ効果を高めるためにも、ストレッチを戻すときには反対側のお尻をアンカー(錨)にして戻るように言われます。

ボルスターに身体を預けた合踵のポーズ、シャバアサナ、膝を緩めたポーズなど

アイピローを乗せるとあっという間に心も身体も無我の境地です。授業どころではありませんが、それを体感するのも今回の私の授業なんだと言い聞かせて、身を預けています。


2010.01.22 Friday 11:24 | リストラティブ・ヨガ | comments(0) | trackbacks(0)

ジュディス先生の解剖学第二日目

今日は「スタビライザー」として働く筋について学びました。主要に動く筋肉の影で、安定剤(スタビライザー)として働く筋があるからこそ、私たちは動きの中にバランスをとることができるのです。たとえば、このスタビライザーがないと、私たちは身体を動かすときにメインの筋肉を動かすためにとても大きな力が必要になったり、疲れてしまったりするのです。逆に、スタビライザーの働きを強めてあげることによって、使うはずの筋肉を楽に動かしたりリラックスさせたりすることができるのです。

例えば・・・リストラティブヨガの椅子に脚を上げるポーズ。ふくらはぎをストラップで軽く椅子に縛り付けるのはどうしてでしょうか。これによって、ふくらはぎがスタビライザーの働きをするのです。ただ脚を椅子に上げた時だと、私たちの内股は、脚が外側に広がっていかないように内股を引き寄せる力を働かせています。しかし、ふくらはぎを安定させてあげることによって、内股の筋肉はリラックスしていいよと言ってもらえるのです。これが、ふくらはぎを縛ったり、サンドバックで重みをのせてあげたりする理由です。

また、安定したトライアングルの作り方についても学びました。単純にガラス板の間に身体が入っているかのように、というやり方を超えた方法でポーズをとると、解剖学の奥深さに驚かされます。

クラス受講のルールのため詳しくは書けませんので、今後の自分のワークショップに反映させていきたいと思います。
2010.01.22 Friday 11:11 | リストラティブ・ヨガ | comments(0) | trackbacks(0)