シュタイナーの本で解剖学の基本を学ぶ

シュタイナー教育についてさっそく図書館で本を借りてみました。

「7歳までのシュタイナー教育」は、これから子育てを始める私にとってとても多くの気づきを与えてくれる本でした。これから赤ちゃんを、という方におすすめです。

同じくシュタイナー教育の本ですが、「子どもが3つになるまでに」は訳書なので少々難解ですが、子育ての本としてというより、人の心と身体の発達過程について「確かに・・」と思えるようなことがたくさん書いてあります。特に「直立歩行能力の習得」の章を読むと、今まで学んできた解剖学の知識が見事に繋がってくるのがわかります。思考感覚、自我感覚についても、大人の我々に言及しても興味深い指摘がなされています。

2010.05.28 Friday 09:10 | 推奨ヨガ書籍 | - | -

野見山先生が本を出版されました!


恩師である野見山先生が待望の解説書を出版されました。

解剖学というととても範囲が広く、覚えたことを実務に活かすにはどこから手をつけたらいいかわからない、という悩みを解決してくれる良書です。人の身体がどうして「つらく」なるのか。「楽に」なるのか、を知るのに必要なしくみが、平易な言葉とわかりやすい論理で展開されています。特筆すべきは解剖学の理解に必要となる骨、筋肉の名称を自分の頭の中でマッピングしていけるよう、それがどこにあり、そしてどんな形状をしているか、見やすいイラスト付きで明記されているところかと思います。読み進めながら実際に自分の身体をさわりながら、あるいは身体の内部を自分なりにイメージしながら覚えていく理論は吸い込まれるように記憶に残ります。読み終わる頃にはこれまでの「なぜ」がジグソーパズルのように理解が進み、納得できたという達成感が気持ちよい一冊です。

ぜひ一度書店でお手に取ってみて下さい!
2010.05.09 Sunday 15:18 | 推奨ヨガ書籍 | - | -

現代を生きるヨガの学び:精神疾患を知るための一冊

先輩が一冊の本を紹介してくれました。

「ビジネスマンの精神科」(岩波明先生著、講談社現代新書刊)

この本の章立ては  第1章  精神疾患とは何か  第2章  うつ病  第3章  躁うつ病  第4章  うつ状態  第5章  パニック障害  第6章  その他の神経症  第7章  統合失調症  第8章  パーソナリティ障害  第9章  発達障害  第10章 薬物療法  第11章 企業と精神医学  
となっており、働きざかりの皆様が何らかの形で直面することのある精神疾患や状態が網羅されています。精神疾患関連本の多くがうつ病ばかりを取り上げる中、その他の症状についても簡潔にまとめられた貴重な一冊です。

2010.04.14 Wednesday 14:00 | 推奨ヨガ書籍 | - | -

解剖学参考書


昨日解剖に詳しいChamaさんに解剖学を理解するためのアドバイスをいろいろ教えていただいた。中でも感動したのが、Chamaさんご自身が監修されたこちらの書籍。流派がアシュタンガでない方にもポーズと身体の仕組みについて理解する上で、非常に参考になります。


2010.01.21 Thursday 18:10 | 推奨ヨガ書籍 | comments(0) | trackbacks(0)

Yoga Fit リストラティブ・ヨガの事前課題

今月末ロサンゼルスで開催されるMBFカンファレンスでリストラティブヨガを受講してきます。さっそくReading Requirement ( いわゆる事前課題)がでました。次の二冊です。 日本のアマゾンで買えました。出発まであと2週間。頑張らなくては!
2009.01.16 Friday 13:02 | 推奨ヨガ書籍 | - | -

パタンジャリのヨーガスートラ

2008.08.17 Sunday
The Yoga Sutras of Patanjali : パタンジャリのヨーガスートラ



「ヨーガの父」と言われる「パタンジャリ」が記した「ヨーガ」の手引きとされて親しみ、愛されて来たもので、Yogiにとっての聖書のようなものであり、ヨガに取り組む上でのヒントが詰まった素晴らしい作品です。本書は「これから、行いと経験を通じ、ヨーガを進める事を明細にに解いてゆく...」という一節から始まります。

「スートラ」は「糸」という意味です。この本にはたくさんのヨガの極意が断片的な糸のように綴られています。そしてその極意の一節一節の間にさらに様々なストーリーが織り込まれ、私たちに理解のヒントを与えてくれます。それは本で読んでいる間は頭で理解するものでしかありませんが、この本を手元においておく素晴らしさは、ヨガの実践を通じて、私たちは先人が綴ったこの極意を自分の経験として理解することができるからだと思います。ヨガの古典です。もう一度、ヨガの原点を紐解きたい方におすすめの本です。nheight="0" frameborder="0">

2008.08.17 Sunday 18:13 | 推奨ヨガ書籍 | - | -

The Living Gita

2008.08.17 Sunday
セラピーとしてのヨガの本ではありませんが、ヨガの良書です。アメリカのヨガスタジオでは広くテキストとして使われています。



インドのヒンドゥ教の二大叙事詩は、『マハーバーラタ』と『ラーマーヤナ』す。リビング・ギーターのもとになっている、バガヴァッド・ギーターは、『マハーバーラタ』の第六巻に入っています。
『バガヴァッド・ギーター』では、主に三つのヨーガを述べています。それは、
ジュニャーナ・ヨーガ「知識のヨーガ」
カルマ・ヨーガ「行為のヨーガ」
バクテイ・ヨーガ「信愛のヨーガ」
です。The Living Gita は、これを現代人にもわかりやすく訳しなおされたもので、アメリカのYogiたちの間ではヨガの古典として定番のテキストとなっています。18のチャプターからなり、Yogaを様々な切り口から問答+解説しています。

2008.08.17 Sunday 18:09 | 推奨ヨガ書籍 | - | -

Creative Visualization Book

2008.08.17 Sunday
Creative Visualization Book



Creative Visualization Work Book (上記のワークブックです)

2008.08.17 Sunday 17:56 | 推奨ヨガ書籍 | - | -

Your Body Speaks Your Mind

2008.08.17 Sunday
こちらもヨガフィットのテキストです。
Your Body Speaks Your Mind

2008.08.17 Sunday 17:53 | 推奨ヨガ書籍 | - | -

The Key Muscles of Hatha Yoga

2008.08.17 Sunday

Yoga Fit のアナトミークラスの教科書ですが、Amazonでは買えないようです。
Scientific Keys Volume I: The Key Muscles of Hatha Yoga is a 244 page book with over 650 full color illustrations covering over thirty key muscles as applied to Hatha Yoga including biomechanics and information on the chakras.

取り寄せを希望される方(送料込みで12,000円)は
http://senioryogafit.luna-works.com/form/contact.html
よりお問い合わせ下さい。
2008.08.17 Sunday 17:46 | 推奨ヨガ書籍 | - | -