掲載できない4枚の写真

今回のリストラティブヨガの研修では、単にどうやってボルスターを使うのか、何枚ブランケットを積み重ねるのか、ということではなく、現代社会に生きながらリストラティブヨガを伝えていく意味、私たちは何を伝えていかなくてはならないのか、なぜ世の中には愛と悲しみ、喜びと怒りがあるのかということまで、深く学ぶことができたように思います。

海を渡り家族に協力してもらいながら、私の人生を変えたJudith先生からもう一度学びたいという夢が本当に叶ったのです。恥ずかしながら、最後に先生と写真を撮ろうとお願いにいったら今までのいろんな思いが一気にあふれてきて、泣き崩れてしまいました。
カメラを頼んだクラスメイトはしっかりその様子を撮影(感謝)。掲載できない4枚の写真ですが、執着してはいけないと思いつつ、私の宝物です。先生は優しく、泣いていいのよ、泣いたら笑えるからねと包み込んでくれました。

私は先生の人間らしいところが好きです。ワークショップが終わったら、ネイルサロンにいくんだと嬉しそうにはなされたり、息子さんもトライアスロンをやるのよと話してくれたり、ヨガのお話もすべて普通に生活する私たちの姿が前提です。
そういいながら、毎月世界の都市で80人近くの生徒さんにリストラティブヨガを伝えていくエネルギーは超人的とすら思います。今の私には今の私ができる精一杯のことしかできませんが、これまで先生からいただいたたくさんのギフトを自分の中でしっかり消化し、今度は日本にともに暮らす人々がリストラティブヨガの素晴らしさに歓喜してもらえるよう、伝える努力に力を注いでいきたいと思います。励ましてくださった皆様、本当にありがとうございました。
2012.03.23 Friday 05:51 | - | comments(0) | trackbacks(0)

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