頭ごなしにいわないとは

怒りを感じたら、まず、自分が奪われたのはどんなニーズ(*前述参照)なのか、自分を観察し、かわいそうな自分に同情し、それでもなお、相手にリクエストしてみる。

あなたから____と言われると私は___と感じてしまうの。なぜなら、私が必要としているのは___だから。だからお願いします(Please) ____してくれませんか。ありがとう(Thank you)。

と、あたまを整理して、相手に伝えることができたら、誠実に自分の気持ちを伝えられる、というのがノンバイオレントコミュニケーションのエッセンスでした。

難しいことですが、これができないから私たちはついつい頭ごなしな言い方になってしまう、ということもわかります。子供への接し方、夫婦間での接し方。誠実であるとは、チャレンジです。
2012.01.30 Monday 11:25 | ノンバイオレントコミュニケーション | comments(0) | trackbacks(0)

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