看護学校でヨガの授業

埼玉県の日本保健医療大学で、看護ケアとしてのヨガを患者さんに実践できるよう、教育現場でも導入が進んでいます。ゼミで、代替療法の一つとしてヨガが看護士さんの間で勉強されています。
ヨガは 
  • 同じ姿勢で安静を続ける患者さんたちには気分転換を 
  • 院内環境になじめず緊張した人にはリラックスを 
  • 不眠症に悩む患者さんには快眠をもたらします。
病院の現場でも、西洋医学を補完するような代替療法の要望が、患者さんや福祉施設利用者から増えてきていると言います。
また、そのような療法を学んだ看護学生が、いずれ臨床で「癒し」を求められた際、大学で習得したスキルを活かし、活動できる看護士を育てたい、という教授たちの想いもあるそうです。
2011.07.07 Thursday 19:43 | - | - | -