代替医療のトリック:代替医療としてのヨガ

授乳の合間に「代替医療のトリック」を読んでいます。
雑誌「Tarzan」の編集長 大田原氏のこの夏の一冊とのことです。おすすめ通り痛快な内容です。ヨガがこの本に含まれていたら、どう分析されたんだろうと思います。
ヨガは個人的に好きで続けていますが、代替医療としてのヨガを伝えていくにあたってはこのように客観的な視点に立つことも重要です。そうでないと、いくらこちらが一方的に伝えたいことがあっても伝わらないのだと思います。

産後はあまり目を使わないようにとのことでしたが、本はパソコンよりはるかに瞳に優しいです。

2010.09.11 Saturday 07:35 | 代替医療の専門家 | - | -