7/30 私たちが感じ取れることは、真実の氷山の一角でしかないのです。

私たちが認識できるのは現実のほんの一部でしかないということは科学者によってよく語られることです。今日は、私たちが全体像をつかめているものは何一つない、という事実をあらためてかみしめてみましょう。謙虚な気持ちで息を吸い、慈悲の心で吐き出しましょう。原文:Judith H. Lasater 著「A Year of Living Yoga」より訳文 岡部 朋子

今日は福岡から主人のご両親が航一に会いに下さいました。航一、誰に似ている?私の両親は主人に似ていると言うし、主人のご両親は朋子さんの子供のころに似ていると言います。私にはときどき、どこかの星からきた王子様のように見えるし、主人が言うには、赤ちゃんというのは毎日顔が変わり、親戚中を一巡りするものだと言います。と、大人たちがわいわい言っているのをよそに、きっと当の本人は「誰に似てようと、僕は僕だい」と思っているのでしょう。

愛車S2000を、しばらくの間福岡で預かっていただきます。明日でしばらくお別れです。駐車場に行ったら急に寂しさがこみ上げてきて泣きそうになってしまいました。車ですらこうなのですから、子離れする時はどんなに寂しいことでしょう。
2010.07.31 Saturday 11:58 | A Year of Living Your Yoga | - | -