赤ちゃんは丸く丸くだっこしよう

S字カーブの背骨は宝物、という記事を見つけました。
日経ウーマンオンライン

下記、記事より抜粋

  • 「赤ちゃんを寝かすベッドの布団も、最近は硬めになっていますよね。そういう所にべたーっと寝かすと、やっぱり背骨 が真っすぐになってしまうんです。背骨のS字は13歳くらいまでに完成するといわれていますから、赤ちゃんのころは丸く包みこむような寝かせ方、抱き方を心がけてあげるのがいい。将来、下腹がぽっこりになる原因を減らしてあげられることになると思いますよ」 
  • 内臓の下垂による下腹ぽっこりは、どうやら幼少期の親の育て方にも大きくかかわっているようだ。 
  • 「赤ちゃんのころから背骨の緊張が続いたとしても、努力次第で柔軟性を取り戻すことができます。背骨や肋骨がよく動くような体操を続けると、徐々に胸板に厚みができる。すると、内蔵が本来の位置に収まるので、骨盤も下腹も締まってくる。つまり、下腹ぽっこりも消えていくです」
背骨や肋骨がよく動くような体操・・・まさにヨガですね!

ちなみに私も以前ロサンゼルスメディカルスクールの論文だったかこのような記事を読んでいたので、赤ちゃんをゆらゆらハンモックに寝かせています。夜泣きもせずに助かっています。
2010.07.16 Friday 20:52 | - | - | -