シュタイナーの本で解剖学の基本を学ぶ

シュタイナー教育についてさっそく図書館で本を借りてみました。

「7歳までのシュタイナー教育」は、これから子育てを始める私にとってとても多くの気づきを与えてくれる本でした。これから赤ちゃんを、という方におすすめです。

同じくシュタイナー教育の本ですが、「子どもが3つになるまでに」は訳書なので少々難解ですが、子育ての本としてというより、人の心と身体の発達過程について「確かに・・」と思えるようなことがたくさん書いてあります。特に「直立歩行能力の習得」の章を読むと、今まで学んできた解剖学の知識が見事に繋がってくるのがわかります。思考感覚、自我感覚についても、大人の我々に言及しても興味深い指摘がなされています。

2010.05.28 Friday 09:10 | 推奨ヨガ書籍 | - | -