ごみ屋敷を観て:手放す練習、寄り添う練習

NHKスペシャル「ごみ屋敷」を観て思ったのは、
ごみ屋敷はゴミを溜め込んでしまう人だけの問題ではなく、日本全体が人を無気力、孤独に追いやらない社会を目指していかなくては行けないということ。 

裏を返せばごみ屋敷は、人々が疲れ、希望をなくし、無気力、孤独に追いやられている社会の映し鏡なのだと思う。

ヨガは何を伝えられるでしょうか。ヨガ、とりわけリストラティブヨガには「手放す練習」「寄り添う練習」という側面があります。

2009.12.03 Thursday 08:29 | 素敵なお話 | comments(0) | trackbacks(0)

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