漢方と西洋医学の新たな融合〜高齢者のこころとからだ

日曜フォーラム「漢方と西洋医学の新たな融合〜高齢者のこころとからだ〜」 

は大変興味深い内容でした。以下、番組紹介より抜粋

西洋薬だけでは対応しきれていない高齢者の精神症状に対して、最近、漢方薬の効果が注目されている。認知症の周辺症状を軽減し、介護ケアの負担を減らす期待がある。 
漢方は、現代の医療の中にも取り入れられ、その役割が改めて注目されている。最近、さまざまな研究データから、西洋薬だけでは対応しきれていなかった高齢者の精神症状に対し、漢方薬の「抑肝散」や「釣藤散」などの効果が確認されている。

こちらのブログでも、今後漢方に詳しい藤井恭彦ドクターの監修のもと、ヨガと組み合わせて効果が期待できる漢方のお話も綴っていけたらと思います。
2009.09.27 Sunday 18:48 | ヨガと認知症 | comments(0) | trackbacks(0)

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