仙台でのリストラティブ・ヨガ指導者養成講座

仙台でのリストラティブ・ヨガ・ワークショップはとても楽しかったです。いつも小さい私のクラスですが、今回も和気あいあいと始まりました。

緩やかに身体をゆだねながら、私のおなかもゴロゴロゴロ。みんなのおなかもゴロゴロゴロ。大合唱でした。

ケーススタディでは、先生の一人「はい、サンドバッグを置きますね」と言うつもりのところを「はい、砂袋を・・・違った、サンドバック」「砂袋でいいんですよ。ボルスターじゃなくて、硬枕でいいですし」「先生、言わなきゃ分かんないのに・・・」と、シャバアサナどころじゃなくなっちゃったり、
ロールプレイングで患者さんをやっていた先生は「私の足もストラップで縛ってください」と言おうとして「わしを縛ってくれ・・」とおもわず口走ってしまい(先生曰く「私の足と言おうとして、わしと言ってしまった瞬間何かが乗り移ったんです)しばらく、みんなで笑い転げていました。

宿題もいっぱいでしたが、一生懸命取り組んできてくださったので、2日目のグループワークやケーススタディがとても有意義なものになりました。ワークショップが終わる頃には皆さん、きちんと患者さん(生徒さん)をIntake(受け入れる)ながら、クラスを始められるようになりました。テキストも100ページあります。

リストラティブヨガのワークショップではボルスターをお持ち帰りいただいています。他のプロップスは買う機会があっても、なかなか値の張るボルスターまでは買おうという気が起こらないもの。

しかし、このボルスターを一つ持っていれば、学んだ内容をもとにすぐに個人セッションを始めることができます。Easyogaさんの協賛で実現したボルスター付きティーチャートレーニング、東京や地方でも開催していきますので、どうかご参加いただき、この気持ちよさの伝道者になってくださる先生が増えていっていただきたいと思います。

仙台の観音様が夕日に映えた姿はそれはそれは神々しいものでした。
トレーニングの開催予定はブログの続きをご覧ください。
 
2009.09.19 Saturday 18:06 | リストラティブ・ヨガ | comments(0) | trackbacks(0)

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