ジョギング、ゴルフ、サイクル、スイムのパフォーマンスアップヨガ:指導者育成講座開講(プライベート)

 来年1月から神宮外苑のスタジオにてジョギング(マラソン)、ゴルフ、テニス、サイクリングのパフォーマンスアップのためのヨガクラスを開講予定です。こちらのクラスをご担当いただける先生を募集いたします。

ジョギング(マラソン)、ゴルフ、サイクリング、テニスなどを心も身体も楽な状態(緊張の無い状態)で楽しめるコンディションをヨガに寄って培っていただきたい、そういうクラスを提供できる先生を10-12月に養成し、1月からクラスの開講をお願いできればと思います。

スポーツをたしなむアスリートにとって、体力はもちろん大切ですが、現状を受け入れる度量や、自分を客観視できるという「心の強さ」に注目が集まっています。
いわば「最大限、リラックスした集中力」しなやかな強さ、を育むためのアスリート向けヨガを、専門的に提供できる先生に開講いただけるよう、
  • ラン
  • ゴルフ
  • サイクリング
  • テニス
  • (スイム)
のジャンルで募集いたします。
講習料は77,000円で、先生方のスケジュールと調整の上神宮外苑S.P.C (スポーツプランテーションhttp://www.spc-2009.com/)でのクラス開講までサポートさせていただきます(クラス開講にあたっての適格審査はございます)

養成講座は4回(各2-3時間)
(1) アスリートにとって安全なヨガ、危険なヨガ
(2) スポーツごとの特性(種目ごとに比較してみましょう)
(3) クラスデザイン(実践力を養います)
(4) リハーサル(自信を持って、開講に備えましょう)

アスリートに教えるという特性上、ご応募いただいた先生方のスケジュールを調整し(1) (2) はグループワークとさせていただければと思います。
(3) (4) は、個人セッションとして先生のデビューに向け、できる限りきめ細やかな対応をさせていただければと思います。

ご応募いただける方は、各スポーツへの熱意、ならびにヨガのご経歴(資格等は必要ありませんのでご安心ください)を、こちらよりお送りください。(その他:をご選択ください)

ここまで学びましょう!
  • 各スポーツと メンタルタフネスの関係
  • 解剖学:ヨガがパフォーマンスに貢献できる側面
  • 股関節、肩甲骨とヨガ(えっ、こんなに簡単なの!と思うはずです)
  • 骨盤とヨガと息切れについて
  • ストレッチの誤解(ストレッチで怪我をする人続出:防ぐには簡単ムーブがあります)
  • 練習時の呼吸、試合時の呼吸:アドバイスできますか? できるようになりましょう。
クロストレーニングとしてのヨガのすばらしさを普及していけたらと思います。
第一期生の先生のご応募をお待ち申し上げております。
(各スポーツに精通されていれば、ヨガの指導者資格等必要ありません。ヨガには資格がありません。安全に、簡単に教えていただける素養を、誰もがお持ちです、ということをアメリカ:Yoga Fit では教えてもらえます)
2009.09.18 Friday 20:20 | ヨガとその他のスポーツ | comments(0) | trackbacks(0)

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