ヨガセラピーの国際勉強会

5日から、ロサンゼルスにとんぼ返りです。
セラピーヨガ(ヨガを処方箋として統合医療の一環として活用していく動き)の国際カンファレンスで、数多くの授業が開催されます。

シニア年代と言われる方々だけではなく、怪我や疾病を患った方々や、既往症のある壮年期の方々も、ヨガを楽しめる環境づくりは可能であり、推進されていくべきだ、という理念のもと、毎年行なわれているカンファレンスです。

今年はボードメンバーの方々ともランチを共にする機会があるので、ようやく日本でも「Yoga As Medicine」の刊行が決定した旨の報告をしてきます。

この「ヨガ・アズ・メディシン」ですが、すでにアメリカだけではなく、5カ国語以上に翻訳され、世界のヨギー(セラピー系)たちの新しいバイブルとなり始めています。

ティモシー先生の書籍がヨガフィットのセラピーヨガクラスのテキストだったのをきっかけに、サンフランシスコに先生をたずね、日本語化の相談をしました。それから約一年、ようやく日本語訳プロジェクト、始まります。遅れがなければ(遅れると思います)この秋に刊行予定です。

今回のカンファレンスにも、ティモシー先生はいらっしゃいますが親不孝な私は、先生の授業はどれもとりません。なぜなら、今年一年、この本に付きっきりだからです。
先生、ごめんなさい!と言いながら、他の先生方の授業を受けてきます。
ティモシー先生、懐が深く、おおらかに勉強を奨めてくれました。

ということで、5日のフライトで同日の5日午前中にロス到着、5日の午後、6日、7日、とみっちり勉強し、8日早朝のクラスを受けて、8日昼のフライトで帰ってきます。
いままで、RYT 500をとるまでの間も、こんな生活を続けてきましたが、こんなフライトパターンも今回できっと最後。懐かしく、名残惜しく。。結婚前の最後の出張です。

下記、数多くのクラスから私が選んだクラスです。
腰痛に苦しむ方が多い日本の方々にも、安心して楽しんでいただけ、かつ腰痛の予防、改善に繋がるヨギックソリューション(ヨガ的な解決方法)を、教えていただけるインストラクターの方々を養成できるよう、勉強してきます。

実は今日も先生方を対象とした、シニアヨガのワークショップでした。学びたいときに、伝えられる環境づくり、これからも続けていきたいと思います。マンツーマンのクラスも、2人、4人、多いときは13人のクラスも、それぞれ特徴があって、どれも大好きです。

あらゆる年齢層、あらゆるコンディションの方々に、無理なくヨガをは可能です。アメリカでは始まっています。どうか、一緒に勉強していきましょう!

Thursday Common Interest Community Workshop #5 Seniors Carol Krucoff and Kimberly Carson

Friday Morning Practice Session #3 Yoga for Emotional Wellbeing Michelle Walsh Fri Luncheon Private luncheon with IAYT Board

Friday Track session 1.01: Structural: Yoga for osteoporosis: Proven and unproven Loren Fishman, MD with Ellen Saltonstall Friday Practice session #4 Yoga Therapy for Infertility Nataly Pluta, PT, YT, MBA 

Saturday Morning Practice Session #7 A Morning Back Practice Rich Panico, MD

Saturday Luncheon Private luncheon with IAYT Board 

Saturday Track session 2.03: Psychological The Neuro-Emotional Web: Gateway to Healing Bo Forbes, PhD Saturday Practice session #12 Prime of Life Yoga™ Larry Payne, PhD

Sunday Morning Practice Session #9 Therapeutic Yoga for Seniors Carol Krucoff and Kimberly Carson   

2009.03.04 Wednesday 12:31 | ヨガ先進国のアメリカでは | - | -