「トラック一台分の薬より一台の自転車」行政の願いむなしく

谷垣氏の国交相再就任はなさそうだ。残念です。自転車ツーキニストのコラムを書かれている疋田様が、下記のような期待をしていました。

(以下引用)
谷垣氏が次期内閣で国交相に再任する可能性はあるんだろうか。
谷垣氏は、つい先日、日経新聞の「国交相として力を入れたい政策は何か?」という質問に対して、いの一番にこうこたえていた。
「コンパクトシティを進める上で、都市交通の中に自転車を取り入れていくことが必要だ。自転車の走れる空間を整備すること、これは特に地方では中心市街地の活性化にも繋がる」と。 この人はさすがに「自転車」というものの機能がよく分かっている。 その彼が国交相のポストに就いた。「こ、これは! チ、チャンスだ!」と私は思った。彼の「自転車大臣」ぶりに期待した自転車乗りも少なくないはずだ。それなのに、だ。くーっ、今回の総理辞任は、まさに痛恨である。

(ここまで)

予防医療の観点からも、外国では「トラック一台分の薬より一台の自転車」ということわざがあるほどです。国交省にかぎらず、霞ヶ関に新たな自転車大臣が出てくることを期待します☆
2008.09.24 Wednesday 15:28 | ヨガ for サイクリスト | - | -