乳がん学会でヨガを紹介させていただく運びとなりました

6月末、新倉先生と乳癌学会でヨガセラピーのご紹介をさせていただきます。 ヨガが乳がんにできる可能性を一人でも多くの方々に感じていただけたらと思っています。 一番大切なことは、ヨガのポーズに効果を期待しないことだと思います。 
ヨガは万能薬ではありません。一番大切な薬は、患者さんの心の中にあり、それを引き出すのがご本人であり、患者さんを支える人たちとの交流だとおもっています。 
ヨガをすることによって、緊張し肩の力を抜けなかった患者さんの心の風通しがよくなり、自分を取り巻く人々や環境との関係が変わってきたら、ヨガはヨガとしての役割を果たせたのではないかと思います。
ポーズに効果を期待するのではなく、ヨガをすることによって、自分の中に空間が生まれることを楽しんでいただけたらと思います。 

(お願いいたします) 
本学会は、医療関係の方々を対象としたものであり、一般の方々のご参加は2万円がかかります。 ご参加いただきましても、セミナーのお席に制限があり、ご受講いただけない可能性の方が高いです。 何とぞご理解いただきますようお願いいたします。 学会の様子は、またこちらのウェブサイトにてご報告させていただきたく思います。
2013.06.07 Friday 20:41 | 乳がんとヨガ | comments(2) | trackbacks(1)

Comments
がん患者にとって、良い代替療法を選ぶ事は大変重要なことと認識しております。心の安定を呼び寄せ、意欲的に闘病するためには、良い代替療法が必要です。ヨガががん患者に果たす役割は、とても重要です。
勉強していきたいです。
久保田まゆみ | 2013/06/10 3:45 PM
初めてメールさせていただきます。私は京都の乳腺専門病院で看護師をしている山口由美子と申します。私はリンパセラピストとして乳癌術後の患者さんに対してドレナージ等してるのですが、ここ最近、ヨガにも興味をもち勉強したいと思っていました。そこでこちらのブログを拝見させていただきました。ヨガについて学びたいと思うのですがヨガにもいろんな種類があるようで、どこからてをつけていいのかわかりません。そこで、医療にヨガを取り入れたいと思ったときに、まずはどのように、どの種類のヨガを学び始めるのがよいのかアドバイスをいただきたくご連絡させていていただきました。突然で申し訳ありませんが、どうぞ、よろしくお願いします。
山口由美子 | 2013/08/17 5:56 PM
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