看護現場にリストラティブヨガを活かす:ありがとうございました

先日、看護師さんたちと素敵な時間を過ごさせていただきました。 気仙沼は宮城県ですが、子供のころから同じ三陸として身近に感じていました。 

個人的な印象では、漁が始まった沿岸のみなさんは思ったより元気!むしろ行政の対応が追い付いていないことにストレスを感じられているようでした。 被災地の方々の悩みは本当にそれぞれ。こちらが何を伝えたいかより、それぞれの当人の話に耳を傾けることから始まる、必要とされているのはまさにナラティブベイスドメディシン(ナラティブとは「自分の物語」という意味)だということを実感しました。
2013.04.01 Monday 20:21 | 介護・看護の現場で | comments(0) | trackbacks(0)

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